ヒアリ対策サイト


ヒアリ

日本国内でのヒアリの発見状況。

2020年
10月23日 神奈川県横浜市(横浜港南本牧ふ頭)コンテナヤード地面で、ヒアリ約1個体が確認される。
10月20日 愛知県飛島村(名古屋港飛島ふ頭)コンテナヤード地面で、ヒアリ約70個体が確認される。
10月07日 東京都江東区(東京港青海ふ頭)コンテナヤード地面で、ヒアリ約200個体が確認される。
10月07日 東京都品川区(東京港大井ふ頭)コンテナヤード地面で、ヒアリ約500個体が確認される。
10月01日 東京都江東区(東京都青海ふ頭)でヒアリ500個体以上が確認される。
9月29日 神奈川県横浜市(横浜港本牧ふ頭)コンテナヤード地面で、ヒアリ数百個体程度が確認される。
9月28日 千葉県千葉市(千葉港千葉中央地区)コンテナヤード地面で、ヒアリ1匹が確認される。
9月17日 愛知県飛島村(名古屋港)で、およそ700匹が発見される。
8月06日 神奈川県横浜市(横浜港本牧ふ頭)コンテナヤード地面で、ヒアリ及びアカカミアリがそれぞれ30匹が発見される。
8月04日 大阪府大阪市(大阪港)コンテナヤード地面で、およそ400匹が発見される。
7月14日 東京港の大井埠頭コンテナヤード内で、およそ1,500匹が発見される。
6月24日 神奈川県川崎市の事業者倉庫のコンテナ内で数百個体が発見される。
6月23日 千葉県千葉市(千葉港千葉中央地区)に停泊中の貨物船内において1000個体以上が発見される。
6月18日 東京港青海ふ頭内で200個体以上が確認される。
6月11日 神奈川県横浜市(横浜港南本牧ふ頭/本牧ふ頭)にて約300個体以上が発見される。
4月30日 茨城県常総市の事業者敷地内に搬入されたコンテナから約10個体が発見される。・・・ 全て駆除

ヒアリとは

ヒアリとは、そもそも南米大陸原産のアリです。

学名をソレノプス・インビクタといい、漢字では「火蟻」と書くくらい刺されるとやけどをしたように、激しい痛みを感じます。大きさは、2.5mmから6mmとかなり個体差があります。色は、全体的に赤茶色でお尻の部分は黒赤色をして土でドーム状の蟻塚を形成します。毒性は強く、時にアレルギー反応を引き起こし、命に係わる場合もあり、「特定外来生物」に指定されています。

ヒアリの毒

ソレノプシンというアルカロイド系の毒が中心で、ハチ毒系の成分も含まれており、ハチ毒アレルギーの人は要注意です。

世界中に広がっている

原産地は、南米大陸ですがアメリカ合衆国、中国、オーストラリア、台湾などに分布を拡大しています。日本への上陸も時間の問題とされていました。

ヒアリの天敵

ノミバエ

ノミバエという寄生バチの一種で、アメリカではヒアリ対策に活用されている。

日本の在来のアリ

日本国内にいる在来のアリは、集団ではヒアリにはかなわないが、単独の女王アリには十分太刀打ちできるのではないかとされている。○。

■■■■■したがって、むやみに在来のアリを駆除してはいけない。


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引用・参照した文献・資料 参考文献等出典